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久我の杜 平川接骨院/針灸治療院

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京都市伏見区 久我の杜平川接骨院の「水泳膝」の治療

このような症状でお悩みではないですか?

平泳ぎでの膝の痛み

水泳のターンでの痛み

水泳を始めて、日常生活でも膝が痛くなってきた

階段の上り下りの痛み

膝のお皿の下や膝の内側の痛み

水泳膝は、なぜ起こるのか?

水泳膝といわれる膝の痛みは、平泳ぎに多い症状です。

まず、平泳ぎでキックを開始するとき、膝関節は最大の屈曲位をとっています。ここから強力に水を蹴りながら下肢を伸展していく動きと、膝を捻る動きが加わります。

その結果、膝を伸ばす太ももの筋肉(大腿四頭筋、内転筋)に負担がかかり、筋肉・筋膜が硬くなり、疲労から膝の痛みが引き起こされます。

また、膝内側の靭帯に強い牽引力が働き、繰り返す刺激で周囲に炎症を起こし膝関節痛を生じるものもあります。(炎症性の痛み

以前の平泳ぎは、膝を広げて下肢で水を挟み込むように蹴る動きが主流でしたが、近年、ウィップキックという、膝の間隔は狭く足部は最大に外側へ広げて水を強力に後方に蹴りこむキックが主流になりました。このため膝の位置より足部が外側に広がり、膝関節の外旋・外反が強く起こり、膝の内側に強い牽引力が働きます。

水泳膝が治らない理由・悪化する理由

そもそも、膝関節は屈伸運動にしか対応しておらず平泳ぎのような捻じりながら屈伸することにはとても不向きな関節構造なのです。また、太ももの筋肉(特に大腿四頭筋)は日常、膝を伸ばすときによく使います。例えば歩く、走る階段の昇り降りといった、膝の衝撃吸収によく働きます。このような動きは泳ぐ以外にも日常で多くあり、繰り返しの関節へのストレスが溜まると膝周りの筋肉・筋膜や靭帯に炎症を起こします。

 

しかし、最近では膝関節まわりの炎症以外にも大腿四頭筋や内転筋などの太ももの筋肉・筋膜の疲労蓄積や使いすぎによりトリガーポイント(筋肉・筋膜のしこり)ができ、膝の内側に痛みを引き起こす筋筋膜性疼痛症候群(MPS)が起こることがわかっています。そのため靭帯のみに治療してもなかなか症状が改善しないのです。

トリガーポイントは長時間の反復した練習後のケア不足などが原因で起こります。

当院ならではの水泳膝の治療方法

大腿四頭筋のイラスト

平川接骨院では膝の靭帯や半月板の炎症に対する治療だけでは終わりません。なぜなら痛みの原因は大腿四頭筋や内転筋といった太ももの筋肉・筋膜に発生したトリガーポイントの場合が非常に多いのです。痛みの原因となっている筋肉・筋膜やトリガーポイントを検査と触診で見つけ出し施術を行います。これによって痛みを改善していきます。

 

また、青年期では骨や靱帯の発達が不十分なため膝に同じ力を長時間かけないように、練習時間の短縮や他の泳法の練習を間に入れることやキックの際に主要な働きをする、太ももの前の筋肉や太ももの内側の筋肉の強化・ストレッチを行うことも必要になります。

 

靭帯や半月板の損傷と言われても痛みの根本原因は筋肉・筋膜に出来たトリガーポイントであることがほとんどです。半月板の手術や損傷、変形があっても痛みを取り除く治療は十分に出来ますのでお気軽にご相談ください。

京都市伏見区 久我の杜平川接骨院の施術の流れ

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伏見区 久我の杜 接骨院

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トリガーポイント手技治療痛みの原因であるトリガーポイントを見極め、根本的にトリガーポイントを取り除く治療法です。

トリガーポイントに直接針を刺し、血流を一気に集め、トリガーポイントの解消を早めます。

トリガーポイントに照射することで、痛みを感じず内部で熱を発生させ血流を改善します。

頭痛に特化した治療です。首から頭部にかけての筋肉・筋膜を治療し、頭痛の早期改善が出来ます。